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1つのIDで,複数のシステムを利用できる仕組み

全学認証基盤について

学生については,従来より学生番号(学籍番号)に基づく学生IDが発行されており,それが全学共通で利用可能になっていました。教職員につきましては情報サービスを利用する際に用いる全学共通のIDを持たなかったため,新たに全学共通のIDを発行することが2007年(平成19年)2月の情報政策委員会で決定しました。この教職員向け全学共通IDをSSO-KID(エスエスオー・ケイアイディー)と呼んでいます。また同委員会にて,学内で全学的に利用する情報サービスは全学共通IDで利用者認証を行うようにすることも定められました。今後もサービス拡大してまいります。

 

サービス内容

九州大学情報統括本部では,全学共通IDによる認証サービスとして,下記3つのサービスを提供しています。


九州大学全学共通IDおよび全学共通認証基盤

九州大学情報統括本部では,学内向け情報サービスにおける,利便性・信用性・安全性(セキュリティ)の向上を目指して,「全学共通認証基盤」の整備を進めています。そのために,九州大学の情報サービスで共通に使える全学共通ID(Identifier,識別番号)およびパスワードの発行と,それを学内の情報サービスで共通化できるようにする活動を行っています。なお,全学IDは,職員向けのSSO-KIDと,学生向けの学生ID(2013年度入学生まで),学生用SSO-KID(2014年度入学生〜)から成ります。

各種申請の受け付け

全学共通ID SSO-KIDの発行・管理

九州大学の教職員(直接雇用者)に対し,人事給与システムの人事データをもとにSSO-KIDを発行します。

人事給与システムに登録がない派遣職員や共同研究などに携わるかたの中で,学内の認証サービスを必要とされる皆様に対し,SSO-KIDを発行いたします(部局長の許可が必要です)。

また,これらのデータを管理・運用いたします。


全学共通ID(SSO-KID, 学生ID)を用いた認証機能の提供(学内の情報サービス向け)

サーバ証明書の発行受付(学内の情報サービス向け)

お問い合わせについて

以下の連絡先で承っています。
なお,FAQ(よくある質問)のページもご用意していますので,併せてご利用ください。