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全学共通IDを使った認証機能の利用,データ提供,サーバ証明書の取得について

システム管理者の皆様へ

一定の条件を満たす九州大学内の公的な情報サービスでは,全学共通ID(SSO-KID,学生ID)およびパスワードを利用した利用者認証を用いることが可能です。
また,認可のための属性データ提供も承ります。

 

認証機能の利用

一定の条件を満たす学内の情報サービスに対し,全学共通IDおよびパスワードを使った認証機能を提供しています。詳しくは,以下の項をご確認ください。

 

データの提供

必要に応じて,当事業室が保有するデータを提供しております。

 

サーバ証明書

国立情報学研究所(NII)が提供しているサーバ証明書(SSL証明書)を利用することができます。概要・申請方法などは以下の項をご確認ください。

 

お問い合わせ・申請先

認証機能利用,サーバ証明書に関するお問い合わせ先につきましては,以下をごらんください。

 

認証機能利用・情報提供

 

認証機能の利用

  • 各部局等の長の承認を受け運用している情報システムであること
  • 九州大学のドメイン (kyushu-u.ac.jp) であること
  • 当事業室が要求するセキュリティ要件を満たすこと (お問い合わせいただきましたら,詳細情報を提供いたします)

ご利用の前に

  • 認証機能を申請する場合,九州大学全学共通認証基盤サービス認証機能利用要項(平成21年4月21日施行)を充分にご理解ください。
  • 認証機能利用申請書は,ご利用開始希望日の1ヶ月以上前までに,内容確認のため,まずは当事業室へ申請書をメールにてご送付ください。当事業室にて内容確認の後,本紙を送付お願いいたします。
  • 申請書には,システム機器構成図およびネットワーク構成図の添付をしていただきますよう,お願いいたします。

ご利用可能期間

認証機能の利用期間は,利用許可を受けた当該年度末までとなっています。利用期間を超えて継続利用をご希望の場合は,年度更新の申請・承認が必要です。

認証方式について

認証方法として3つを用意しています。また,認証データ以外の属性情報が併せて必要な場合は,データ提供依頼書の提出もお願いしております。詳細はお問い合わせください。

Shibboleth方式による認証 (推奨)
web上の情報サービス限定です。利便性重視のサービスに適しています。
当事業室でご利用をお勧めしている認証形式です。
設定方法につきましては,必ず関連ページをご一読ください。
マトリックスパスワード認証装置による認証
リバースプロクシ型のwebサーバ。web上の情報サービス限定です。安全性重視のサービスに適しています。
LDAPサーバによるID,パスワード認証
認証のための通信はldaps (LDAP over SSL/TLS) による暗号化通信に限定
 
認証機能の利用に関する申請書類のダウンロード
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規程のダウンロード
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情報統括本部で保有するデータの提供

必要に応じて,情報統括本部で保有しているデータをご提供しています。使用例や提供データの内容などにつきましては,当事業室にご相談ください。
 データ提供依頼書は,内容確認のため,ご利用開始希望日の1ヶ月以上前までに,当事業室へ申請書をメールにてご送付ください。当事業室にて内容確認の後,本紙を送付お願いいたします。

データ提供例

  • 全学共通IDによる認証機能を利用した情報システムで,特定の部局に所属する教職員のみがアクセスするページを作りたい
  • SSO-KIDの団体継続申請をしたい
 
データ提供依頼に関する書式のダウンロード
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サーバ証明書

九州大学では国立情報学研究所 (以下「NII」と記載) が行う「UPKIオープンドメイン証明書自動発行サービス」に参加しており,九州大学内のサーバへの証明書申請受付を行なっています。情報サービス提供者・サーバ管理者で,サーバ証明書を希望する方は,情報統括本部認証基盤事業室へご相談ください。

なお,特定の個人だけがアクセスするサーバなど,本サービスの証明書利用がふさわしくないと思われる場合は,発行をお断りする場合があります。

具体的な申請手順につきましては,サーバ証明書申請手順のページをごらんください。

サーバ証明書申請手順のページ
(新規・更新・廃止申請)


 

 

問い合わせおよび申請先