初めて認証サービスをお使いになる前はこの作業が必要です。

アカウント有効化(利用登録)

全学共通IDは,登録コード(「初期パスワード」と記載されている場合もあります)でログインすることはできません。各種認証サービスをご利用いただく前に,ご自分でパスワード等を設定し,利用登録をしていただく必要があります。
以下に手順をご案内します。既に手順をご存知の方は,下記リンクから作業をおすすめになってください。

 

利用登録作業ページ

アカウント有効化(利用登録)が必要な場合

以下のような場合,認証サービスをご利用になる前に,有効化が必要です。

学生で有効化が必要な場合

  • (学生)新規に学生証を受け取った
  • (学生)教育情報サービスの窓口で,パスワードを登録コードに戻してもらった

教職員で有効化が必要な場合

  • (教職員)SSO-KIDカードが手元に届いた
  • (教職員)認証基盤事業室に電話をして,パスワードを登録コード(初期パスワード)に戻してもらった
 

事前準備(アカウント有効化のために必要なもの)

利用登録には以下のものが必要です。事前に準備をお願いします。 必要なものの詳細については,「続きを読む」をクリックし,ご確認ください。

  • 全学共通IDと登録コード(「初期パスワード」と記載されている場合もあります)
  • 登録用メールアドレスまたは秘密の質問と回答
  • 今後,ログインに利用したいパスワード
 

 

利用登録の手順

1. 利用登録のページにアクセスします。

利用登録のページは下記リンク先です(別ウィンドウで開きます)。



(学生)学内にある教育情報サービスのPCの利用について

2014年度より,アカウント有効化を済ませていない全学共通IDでは,教育情報サービスのPCをご利用いただけなくなりました。

ご面倒ですが,既にインターネットに接続されているPCを利用してアカウント有効化を行ってください。学外からでもアクセス可能です。

(教職員)事務用LANから有効化を行う場合

別の,既にインターネットにアクセスしているPCを利用するか,ゲストIDを使ってログインし,利用登録を済ませてください。ゲストIDは,ご所属の部課等のパソコンリーダーが管理しています。


2. 有効化のページにログインします

ログイン

全学共通ID,登録コード,生年月日および画像認証を入力し,ログインします。


ご自分の全学共通IDが分からない場合

ご自分の全学共通IDが分からない場合は,全学共通IDの確認方法のページで確認してください。

ご自分の全学共通IDが手元にない場合

ご自分の全学共通ID(SSO-KID)や登録コードがお手元にない場合は,再発行の手続きをしてください。

入力が間違っている表示が出る場合

ここでログインできない場合は,以下の確認をしてください。

  • タイプミスはありませんか?
  • 大文字固定キー(CapsLock)がONになっていませんか?
  • 実際にお使いのキーボードの設定は正しいでしょうか?
  • テキストエディタ(Windowsの「メモ帳」MacOSの「テキストエディット」など)に登録コードを書き出してみてください。
  • 生年月日の入力形式は合っていますか?「yyyy/mm/dd」と,4桁の年,2桁の月,2桁の日で入れ,それぞれの間には / (スラッシュ)を入れてください。

誤入力後,再度アカウント有効化を試す際の注意点

入力情報を間違い「戻る」ボタンを押した際に表示される画面は,「アカウント有効化」のページではなく「パスワード変更」のページとなります。
アカウント有効化のための画面に行くためには,ここから「アカウント有効化」のページヘ移動してください。
(アカウント有効化のページは,左上の見出しが「ログイン」ではなく「アクティベーション」と書かれてあり,「SSO-KID」「登録コード」「生年月日」「キャプチャコード」の入力欄があります)

 パスワード変更画面アカウント有効化画面
  

ログイン後,「すでにアクティベート済みです。」という表示が出る場合

アクティベート済

その全学共通IDは有効化が済んでおり,その際に設定されたパスワードで提携システムをご利用になれます。もしもシステムでログインできなかった場合や,パスワードが分からなくなっている場合は,全学共通IDナビで確認してください(下記バナーをクリック)。

全学共通IDナビ

3. 利用ガイドの内容を確認します

利用規約

各種情報が正しく入力されると,利用ガイドが表示されます。内容をよく読んで,画面の指示にしたがって次に進みます。




4. 情報を登録します。

パスワード設定


利用規約に合意すると,利用登録開始画面が表示されます。画面の指示に従い,入力を進めてください。ここでは,特に必要な項目について記述します。

緊急連絡先(任意)

全学基本メールアドレス以外で,緊急時に九州大学から通知を受けたい連絡先(電話番号,メールアドレス)があれば記入します。


パスワードの設定

指定自分で考えたパスワードを入力します。パスワードは,英大文字,英小文字,数字,記号のすべての文字種を含む 8 文字以上の文字列です。詳細は画面の注意事項を読んでください。


5. パスワードリマインド情報を登録します。

5-1. メールアドレスを設定する場合

  1. 「メール指定」を選択します。
  2. メールアドレスを入力します。
  3. 送信チェックボタンをクリックします。
  4. メールを正常に受信できることを確認します。
  5. 確認できたら,「変更」ボタンをクリックします。

メールは iumadmin(at-mark)iii.kyushu-u.ac.jp から届きます。


「送信チェックボタン」を押してもメールが届かなかったら?

メールが届かなかった場合,後にパスワードリマインダ(パスワードを失念した際に自分で復旧させる機能)を利用できなくなります。以下の項目を検討するなどして,受信できるようになるまで送信チェックを繰り返してください。

  • メールアドレスは正しく入力されていますか?
  • 「迷惑メール」に振り分けられていませんか?
  • 受信拒否設定が有効になっていませんか? → 受信できるように設定してください(設定は,通信会社ごとに異なります)。

設定を見なおしても問題が解決しない場合は,次の「5-2」でご案内している,秘密の質問と答えを登録する方法を利用するのも,対処法のひとつとなります。

5-2. 秘密の質問と答えを登録する場合

パスワードリマインドの設定
  1. 「リマインダ指定指定」を選択します。
  2. 「秘密の質問1」の候補の中から選択し,「回答1」に答えを入力します。
  3. 「秘密の質問2」の候補の中から選択し,「回答2」に答えを入力します。
  4. 内容に間違いがなければ「変更」ボタンをクリックします。

秘密の質問と答えを登録するときの注意点

  • 2つとも登録する必要があります。
  • 回答は,大文字・小文字・全角・半角の区分もあります。

6. 利用登録を完了させます

有効化完了

「実行」ボタンをクリックし,利用登録は完了です。今後は,4. で設定したパスワードを使ってログインできるようになります。