学生の皆様
学生用 SSO-KID は,学務情報に基づき自動発行しています。
SSO-KID の確認方法
自分のSSO-KIDを確認する方法は,正課生(学部生,大学院生)と非正課生(研究生など)で異なります。
正課生 (学生番号の先頭が「1~3」)
正課生(学部生,大学院生)は,学生証にSSO-KIDと登録コードが記載されています。
学生証(おもて)
- 学生証を入手したら,券面の項目(所属,氏名,生年月日) に間違いがないかを確認してください。項目に誤りがある場合は,ご所属の学務担当窓口に問い合わせてください。
- 左下に「登録コード」が表示されています。これは,アクティベーション(初回利用登録)をする際に必要な情報となります。
非正課生の場合
学生番号の先頭が「4」以降の非正課生(研究生など)は,ご所属の学部等の学務担当窓口からSSO-KIDと登録コードの提供を受けてください。
アクティベーション(初回利用登録)
SSO-KIDは,最初に「アクティベーション」を行う必要があります。
以下のページの手順に沿って,まず作業を済ませてください。
卒業などに伴うSSO-KIDの取り扱い
SSO-KIDは在籍中に限りご利用可能なもので,退職の翌日以降は一定の猶予(削除猶予期間)を経た後に利用できなくなります。削除猶予期間はサービスにより異なります。詳しくは各システムの管理者等にお問い合わせください。
SSO-KIDの取り扱いは以下のとおりです。
詳細は,一覧表の下をご覧ください。
|
SSO-KID |
パスワード |
学生番号 |
全学基本 メールアドレス |
| 卒業等 |
非在籍, 100日間削除猶予 |
100日間保持 |
--- |
100日後,削除 |
| 休学・留学・復学 |
変更なし |
変更なし |
変更なし |
変更なし |
| 内部進学 |
変更なし |
変更なし |
変更あり |
変更なし |
| 転籍(学部,専攻などの変更) |
変更なし |
変更なし |
要確認 |
変更なし |
卒業・退学・除籍等
- 非在籍となり,システム毎に設定された削除猶予期間経過後,使えなくなります。
休学・留学・復学
- 在籍状態に変更がないため,全て現状のまま利用できます。
内部進学
- 非正課生→正課生や,学部生→大学院生などの内部進学の場合は,SSO-KIDは同じものを引き継ぎます。
- 学生番号は進学後の所属のものが新たに発行されます。
- 進学前と異なるSSO-KIDが手配された場合は,認証基盤事業室にお知らせください。以前のものが再び使えるよう修正いたします。
転籍
- 学部,学科などが変更となる場合は,SSO-KIDは同じものを引き継ぎます。
- 学生番号は,新しい学生証を確認してください。
- 転籍前と異なるSSO-KIDが手配された場合は,認証基盤事業室にお知らせください。以前のものが再び使えるよう修正いたします。
学生用SSO-KIDに関するFAQ
- 1-1. 学生証がないので自分のSSO-KIDを確認できない。
- ・正課生 (学部生,大学院生) の場合
→ 所属の学務担当窓口で学生証を受け取ってください。
・非正課生 (研究生など) の場合
→ 所属の学務担当窓口でSSO-KIDと登録コードの情報を照会してください。
詳細は,学生用SSO-KIDに関する説明ページを確認してください。
学生用SSO-KID
- 1-2. 最初にSSO-KIDをアクティベーションした時,誤った英字氏名を登録してしまったので修正したい。
- SSO-KIDをアクティベーションした翌日以降に,学務担当窓口に英字氏名の修正を依頼してください。学務担当窓口で修正が行われた翌日に,SSO-KIDのシステムに修正が反映されます。
(学務担当窓口の皆様へ)
英字氏名の修正依頼を受けた場合は,学務情報システムの基幹系にて英字氏名の修正を行ってください。
基幹系にて英字氏名欄が空白になっている場合は,翌日以降に修正作業を行ってください。
- 1-3. 学生証の他に紙のSSO-KIDカードが届いた。
- SSO-KIDは学生用と教職員用とに分かれており,利用範囲が異なるサービスがあることから,大学院生かつ研修医などの理由で学生と教職員の両方の身分をお持ちの場合は,それぞれのSSO-KIDが発行されます。
紙のSSO-KIDカードに記載されているものが教職員としてのSSO-KIDです。業務に関するものについては,教職員用の SSO-KID をご利用ください。
- 1-4. 入学前にSSO-KIDと登録コードを受け取ったがアクティベーションができなかった。
- ・非正課生,編入生,大学院生
学籍発生日(入学日) より前はアクティベーションできません。
・学部1年次入学予定者
アクティベーション可能な時期は入学手続き時の案内資料に記載されています。選抜区分(総合型,推薦,前期日程,後期日程など)により利用開始日が異なります。